2010年09月19日

金色のガッシュ!!:オススメ傑作漫画を大人買い!  

金色のガッシュ!!   作者 : 雷句誠

あらすじ : 高嶺清麿は、普通の中学校に通う、見た目は普通の中学生。だが、マサチューセッツ工科大学の論文さえもたやすく理解してしまう凄まじい頭脳の持ち主である。そんな彼はクラスにも馴染めず、不登校を繰り返し、鬱屈した日々を送っていた。 ある日、清麿の家に謎の少年ガッシュ・ベルが現れる。退屈な日々は終わりを告げ、ガッシュとの騒々しい毎日の幕が開く。次々と襲ってくる魔物たちとの戦いの中で、『やさしい王様』になるという志を抱くガッシュ。然し彼らの前にはさらに強力な魔物が…。

1巻の特徴
清麿が「ザケル」という呪文を唱えることにより、何とガッシュは口から強烈な電撃を放った。ガッシュと清麿はこの力を利用して、学校の不良や、銀行強盗など悪人を倒す。
清麿は周りと次第にうちとけてゆくが、そんな折、二人の前に青い本を持ち、氷を使った術を持つ子供・レイコムと、彼を操る細川という男が現れる。
さらに後半では、謎に包まれていたガッシュの正体が明らかに。彼は、魔王の後継者候補として人間界に送り込まれた、100人の子供のうちの1人だったのだ!!

2巻のあらすじ
“赤い本”を狙って清麿の家にやってきた連次とゴフレ、そしてシェリーとブラゴ。ガッシュは魔物に変身した犬のゴフレに襲われるが、清麿に助 けられる。だがガッシュを救うため、ゴフレの攻撃を受けた清麿は大ケガを負ってしまった。しかもその清麿を、今度はゴフレを倒したシェリーとブラゴが襲う。

2巻の特徴
ボロボロになりながらも熱い友情の力で“赤い本”を守ろうとする清麿とガッシュを見て、シェリーとブラゴは一時退散。その後、 清麿とガッシュの前には、スギナという魔物が現れ、植物園で死闘を繰り広げる。さらには戦う意志はないのに“ピンクの本”により別の人格を与えられ殺人鬼 となってしまうコルルという、女の子の魔物が登場。心優しい魔物であるコルルは、ガッシュに“ピンクの本”を燃やしてほしいと頼み、自ら消える道を選ぶ。

(3巻から33巻の内容は省略させていただきます。)

連載が始まった当時、この作品はヒットするなぁ。と思いました。
魔物たちが成長して強くなっていくのが面白いです。


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posted by オススメ傑作漫画を大人買いのおじさん at 04:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの少年漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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